記念写真。残す意味。

どーも、フォトグラファーの大野智嗣です。

先日もステキな家族の撮影をさせて頂きました。
いつも思う事なのですが、本当に全ての人達が違い、全てに別のドラマが有るなぁ、って。
とっても当たり前な事なんですが、それを忘れてしまいがちな時が有ったりで。
記念写真を撮らせて貰っている立場からすると、毎回こちらが発見させて頂くステキが有ります。
それを限られた時間の中、決められた撮り方で撮るなんて不可能なんです。
でも、全国チェーン展開のフォトスタジオではそれが当たり前。まぁ、全部がそういう訳では無いですが。
仕上がりを見せてもらうと、本当にこれを残す意味ってなんだろう、って思う写真が有ったり。
だけども、その写真はその方にとっては本当に大切な一枚。
だからこそ、我々撮り手は常に本当の意味でのベストな一枚を毎回撮らなくてはいけないと思うのです。
おいらも1日何件も撮影すると後半は疲れます。
だからこそ、1日最大でも2件以上は撮らないようになりました。
効率で言えば最悪かもしれないですけど、私と言う撮り手が提供出来る限界が2件なんです。
これからも、こんな感じで撮っていけたらなぁ、って日々思っている訳です、はい。

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