デジタル暗室。

どーも、フォトグラファーの大野智嗣です。
昔から、撮影も好きですが、暗室であーでも無いこーでも無いとプリントを作るのが好きでした。
で、時代は変わり、デジタルでの撮影。
そうなったとしても、大切にしているプロセスは現像です。
デジタルに現像という言葉は聞き慣れない人も多いと思いますが、当スタジオの撮影は全てがRAW撮影。
いわば、フィルムで言う所のネガの状態です。
なので、その後に現像して好みの色合いに仕上げる必要が有り、一手間多いです。
でも、その一手間をかけるかけないでは、仕上がりが大きく異なり、そこに時間をかける意味が多いに有ります。
色々なスタジオを見ていると、写真そのものを大切にする所はやっぱりRAWで撮影する事が多いのですが、現実はほとんどJpegでの撮って出しです。
別に、カメラに依存したJpegが悪い訳でも、RAWが偉い訳でも無いんですが、何か手抜きに思えなくも無い。
まぁそんな所です。
20歳の撮影とか、結構こだわる人増えて来たなぁ、って。なんか嬉しいです。

現像-35

現像

現像-44
 EOS1DsMk3

ポチッとしてくれると、心があったまります
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ 

 


>TOPへ戻る